仮想化エンジニアの経験を、クラウドネイティブの武器に変える
「VMwareやHyper-Vの運用は得意だが、Kubernetes(K8s)はどうも取っ付きにくい……」 そんな悩みを持つインフラエンジニアのために、本カテゴリーでは「仮想化技術との比較」を軸にした実践的な学習ロードマップを展開しています。
なぜ「エンジニア航海記」のK8s解説が選ばれるのか?
-
「VMならこう」という比較解説: vSphereのリソース予約やクローン作成など、あなたが既に持っている知識とK8sの概念(Requests/Limits, Replicas等)を結びつけて解説するため、理解のスピードが違います。
-
kindを使った「3分構築」からのスタート: 重たい実機を用意しなくても、手元のPC(AlmaLinux等)ですぐに「自己修復」の衝撃を体験できるハンズオン形式です。
-
実務直結の「応用編」までカバー: 「動かして終わり」ではなく、本番環境を見据えたマルチテナント設計や、DB運用のためのStatefulSetまで、現場で即戦力となる知識を体系化しています。
学習の進め方
-
[入門編(第1〜11回)]:Podのライフサイクルからトラブルシューティングまで、K8sの基本作法を習得します。
-
[応用編(第1回〜)]:RBAC(権限管理)やNamespace分離など、より高度な運用・設計手法を学びます。
手順書に縛られる「手動運用」を卒業し、マニフェスト一つでインフラを制御する「宣言的運用」の世界へ。 現役10年以上のインフラエンジニアがナビゲートする、Kubernetesの航海をここから始めましょう。