kubernetes

仮想化エンジニアの経験を、クラウドネイティブの武器に変える

「VMwareやHyper-Vの運用は得意だが、Kubernetes(K8s)はどうも取っ付きにくい……」 そんな悩みを持つインフラエンジニアのために、本カテゴリーでは「仮想化技術との比較」を軸にした実践的な学習ロードマップを展開しています。

なぜ「エンジニア航海記」のK8s解説が選ばれるのか?

  1. 「VMならこう」という比較解説: vSphereのリソース予約やクローン作成など、あなたが既に持っている知識とK8sの概念(Requests/Limits, Replicas等)を結びつけて解説するため、理解のスピードが違います。

  2. kindを使った「3分構築」からのスタート: 重たい実機を用意しなくても、手元のPC(AlmaLinux等)ですぐに「自己修復」の衝撃を体験できるハンズオン形式です。

  3. 実務直結の「応用編」までカバー: 「動かして終わり」ではなく、本番環境を見据えたマルチテナント設計や、DB運用のためのStatefulSetまで、現場で即戦力となる知識を体系化しています。

学習の進め方

  • [入門編(第1〜11回)]:Podのライフサイクルからトラブルシューティングまで、K8sの基本作法を習得します。

  • [応用編(第1回〜)]:RBAC(権限管理)やNamespace分離など、より高度な運用・設計手法を学びます。

手順書に縛られる「手動運用」を卒業し、マニフェスト一つでインフラを制御する「宣言的運用」の世界へ。 現役10年以上のインフラエンジニアがナビゲートする、Kubernetesの航海をここから始めましょう。

kubernetes

fanclub-api全機構連携 総合演習【CKAD第19回完走】

第19回スコープ・第1巻完走の位置づけ・今ここマップ動作確認バージョン: K8s v1.35 / kubectl v1.35.0 / Helm v4.1.4 / Gateway API v1.4.0 / Traefik chart 39.0...
kubernetes

Gateway APIとcert-managerでHTTPS公開【CKAD第18回】

第18回スコープ・学習目標・今ここマップ動作確認バージョン: K8s v1.35 / kubectl v1.35.0 / Helm v4.1.4 / Gateway API v1.4.0 / Traefik chart 39.0.9(Tra...
kubernetes

Helm v4 基礎とChart作成 入門【CKAD第17回】

第17回スコープ・学習目標・今ここマップ動作確認バージョン: K8s v1.35 / kubectl v1.35.0 / Helm v4.1.4 / kind v0.31.0 / kindest/node:v1.35.0 / Docker ...
kubernetes

Kubernetes NetworkPolicy 基礎と通信制御【CKAD第16回】

第16回スコープ・学習目標・今ここマップ動作確認バージョン: K8s v1.35 / kubectl v1.35.0 / kind v0.31.0 / kindest/node:v1.35.0 / kindnetd v20251212 / ...
kubernetes

K8s RBAC SecurityContext Admission CRD【CKAD第15回】

第15回スコープ・学習目標・今ここマップ動作確認バージョン: K8s v1.35 / kubectl v1.35.0 / kind v0.31.0 / kindest/node:v1.35.0 / Docker CE 29.5.2 / co...