シリーズ: Kubernetes 実践教科書 第2巻 ─ CKA試験対策
Certified Kubernetes Administrator(CKA)試験の合格を目指す実践教科書シリーズ第2巻です。第1巻(CKAD編)で動かした fanclub-api を、kubeadm による本番想定 HA クラスタ(Control Plane×3 + Workload Node×2)へ移行します。kubeadm init/join によるクラスタ構築、etcd backup/restore、kubeadm upgrade、スケジューリング、HPA、MetalLB、NetworkPolicy、Gateway API、Longhorn 分散ストレージ、Prometheus 監視、ArgoCD GitOps、そして CKA 最重要ドメインのトラブルシュートまでを、16回の段階的な実機演習で網羅。「アプリを動かす」視点から「クラスタを構築・管理・修復する」管理者視点へと転換し、CKA 受験準備を完成させます。全16回・完結。
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CKA編⑯ ワークロード・アプリ障害の切り分け
前回の第 15 回では Control Plane 側の 4 大障害を扱いました。最終回となる本回は、その裏側…
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CKA編⑮ Control Plane障害とetcd復旧
ここまでの 14 回で、クラスタは HA で組まれ、アプリが載り、監視も GitOps もバックアップも揃いま…
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CKA編⑭ ArgoCD GitOps+Velero
前回で監視が整い、「おかしい」に気づけるようになりました。ですが、ここまで私たちは変更のたびに helm up…
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CKA編⑬ Prometheus+Loki監視
ここまでで、クラスタもアプリも動くようになりました。HA で構築し(第1部)、ワークロードを統制し(第2部)、…
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CKA編⑫ LonghornでDB移行
前回で https://fanclub.local の外部公開が復活し、アプリは本番と同じ経路で動くようになり…




